平成20年の川渡り神幸祭は5月17日18日です

風治八幡宮

「川渡り神幸祭」は田川市魚町の「風治八幡宮」のお祭りです。このページではその風治八幡宮をご紹介します。

神輿(みこし)

風治八幡宮のみこしは、大正9年の神幸祭に新調され、以来86年(平成18年現在)が経過しています。

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西日本では最大級のもので、総重量2トンもあり約60名もの担ぎ手が必要です。

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炭坑閉山後、祭りも衰退の一途をたどることとなり、昭和40年後半には、担ぎ手が集まらずみこしを台車で引いていました。また、お供の山笠もわずか2、3台というもので、祭りはまさに風前の灯火の状態となっていました。

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そんな中、「みこしを担ぎ上げ、この祭りを復興し、田川活性化のための起爆剤にするんだ」という合言葉により、田川青年会議所を中心に「みこしをかつぐ会」が発足し、今年で32年目を迎えました。

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なお、今年もしくは来年に大改修を行うこととなっています。

投稿者:Taku
投稿日:2006年12月20日
最終更新日:2007年03月05日