平成20年の川渡り神幸祭は5月17日18日です

各山笠紹介

川渡り神幸祭に出駕する各地区の山笠について、平成20年4月18日に決定した平成20年度の山笠順にあわせてご紹介。原稿は各地区の川渡り青年友志会の代表会員の作品です。

十番山笠 栄町(さかえまち)

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集合写真(18年度)
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法被
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平成17年まで使用していた山笠は11台の中で最も古く、昭和25年に踊り山笠として建造され、唯一、踊り山笠の面影を残すものでした。

しかし、平成17年お旅所前にてマスト(バレンを付けている山笠中央の柱)が折れ、さらにかき棒が折れるというアクシデントがありました。

その後、地区で山笠を建造する事を決定し、55年ぶりに建造。踊り山笠ベースのものから、幟山笠に生まれ変わりました。

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バレンの色は、先端から紺・白・赤・黄・緑の5色で彩られ、その本数は旧山笠時代からの名残で200本、綺麗に均等に開くように工夫されています。

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鉦は、鉦の内側をたたく方法で内鉦と呼ばれ、今でも変わらず豊前流れのたたき方を守っています。

法被は龍のデザインをあしらった紺色ですが、川に入るときは「男のまつりじゃ!」という意気込みをみせるため、法被を脱ぎ、さらしと短パン姿になります。

平成18年は当番区であり、さらに新山笠での出駕でもあったので、今まで以上に気合が入り、記念すべき神幸祭となりました。