平成21年の川渡り神幸祭は5月16日土曜日と17日日曜日です。

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祭りの見どころ

川渡り競演会

初日の川渡りにおいて、みこし2基を中央に据え、各山笠は川の上流から下流まで一直線に並びます。10番山笠が川に入った時点で既に川にいる各山笠は囃子を終了します。11番山笠が川に入った後、すぐ囃子を終了し、川面は一時の静寂に包まれます。



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みこし指揮者の合図によりみこし2基が同時に立ち、各山笠は前を上げたまま止め、囃子の「ダブリ(連打)」を行います。みこし2基が川の上流下流に分かれて進んだのち、各山笠は「ガブリ(山笠を前後に倒す)」をひとしきり行い、「流れ終了」となります。

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競演会終了後、みこしは上陸のため彦山川下流に向かい、山笠もこれに続きます。

これは、当会5周年事業として、平成12年度に初めて行って以来続けて実施しており、初日の川の中におけるクライマックスとなっています。

山笠の競争はこの後行われます。




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投稿日:2006年11月14日
最終更新日:2009年08月13日
投稿者:駆(かける)