平成20年の川渡り神幸祭は5月17日18日です

山笠について

このページでは、我々が1年に1度魂を燃やす対象である、「山笠(やま)」をご紹介します。

山笠の大きさ

それぞれの山笠を厳密に計測したわけではありませんが、それぞれの地区内の進行ルートなどの事情により大きさが違います。大きさでグループ分けをしてみました。

小型  鉄砲町 番田 (鉄砲町の山笠が起源といわれています)
中型  大通り 上伊田東 橘 川端町 下魚町 (独自の設計による山笠といわれています)
大型  下伊田 新町 栄町 三井伊田 (下伊田の山笠が起源といわれています)

三井伊田の山笠は、総重量が4tもあるといわれ、70~80名もの若者が精一杯山を動かしています。この計算でいくと、1回ごと山笠を動かすたびに50㎏/人の荷重がかかります。ちなみに、平均的な重量は2~3t程度のようです。

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 三井伊田の山笠

投稿者:駆(かける)
投稿日:2006年11月12日
最終更新日:2008年06月03日